DV引留がいしは白色が電灯、茶色が動力です。
電線が太い場合は低圧引留用がいしを使用しています。

関東では自営電気設備で見かける碍子(多溝がいしタイプ)も使われていました。

関東実話
関東では新築などで電気屋(内線)さんが引込接続点まで配線して
DV引込線用引留ラックを取付け、気を利かせて↑の碍子を
つけておくと・・必ずポイされ、平型がいしや多溝がいしに取り替えられてしまう・・
庭の引込ポールや駐車場街灯でしか、陽の目を見ない悲しい碍子も
中電では柱の上で活躍!
ちなみに関東の電工(引込工事店)さんに、必ずポイを聞いたら・・
んー東電の規格外碍子だし、間隔なくバインド打ちにくい・・からじゃないの?
じゃなんで付けるの?・・見栄えがいいからじゃないの、電材屋にあるし・・(ホントか?) |